真言宗・天台宗用、法衣と袈裟の製造販売「鈴木法衣店」のオンラインショップ

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袴は、着物などの上からつけ、腰から下を覆う緩やかな衣です。腰の部分を紐で結んで着用します。裾がくるぶし の下あたりまであり、前後にヒダがございますが、ヒダの数は袴の種類によって様々です。注)女性用は、男性より も高い位置で紐を締めますので、寸法は男性用より長めになります。寺院用の表袴・法要袴(切袴)の素材には 正絹と化繊の2種類がございます。汚れ等を考慮しますと化繊の利便性が高いですが、静電気によって裾にほこり がまとわりつくといった点もございます。

 

表袴・・・抱服、抱裳を着用する際に用います。昔は、赤大口という下袴を着て、その上につ けるので、表の袴と呼ばれました。現在でも、裾に赤い縁が縫い付けられているのは、その名残からです。法要の際に 導師様が着用されることが多いですが、真言宗智山派では、七條袈裟を着用する時に用いられ、浅黄の藤袴(法要袴) より使用頻度が高く、法要袴は主に、五條袈裟着用時に使用します。

法要袴・・・法要の際に着用する。指貫と呼ばれる長袴を着用しやすくするために、くる ぶしまで切ったところから、切袴とも呼びます。(天台宗では僧階により、色が異なります)
道中袴・・・一般の人が用いる俗袴、正装用の「仙台平」などを寺院向けにした袴です。 マチのないスカート状の袴「行灯袴(あんどん)」が一般的で、背板も引っかかることから付 けないことが多いです。 道場袴・・・もともとは、道場内の準備などに従事する際に、動きやすいように作られま したが、現在では正式な白以外にも、色つきのものも多様され、棚行など着物の代わりとして、便利に使われるこ とが多いです。

 


15件の商品がございます。  
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  • 白カニアラレ表袴
  • 白カニアラレ表袴
  • 46,500~130,000
  • 袍服と共に着用します。
    ※ 現在 夏用シルック生地 が品切れです。お急ぎの納品対応ができません。
      ご了承ください。
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