真言宗・天台宗用、法衣と袈裟の製造販売「鈴木法衣店」のオンラインショップ

鈴木法衣店

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組念珠

 着物とも白衣(はくえ)とも呼びます。一般の浴衣と同じ形をしておりますが、僧侶用としては、無染、無着と清浄の表現として、白い生地でつくります。法要には、白衣を着、白帯をつけて、その上に法衣や袈裟を着用します。足もとも白足袋を履きます。

採寸の際、着物丈は、衿の付け根から床の上までの長さで測ります。別注のお仕立て(誂え)の場合は、ほかに胸囲、胴回りなど、数箇所の寸法・採寸が必要となります。(当ショップでは、身長と胴回りの2つの情報だけでお仕立て致しますので、詳細をご指定される場合は、ご注文時、別途、備考欄へご記入ください。もちろん、メールまたはFAXでも承ります。) 

別誂え(あつらえ)で、ご指定いただく場合は、図の採寸箇所をご参照ください。

着方:襦袢の上に着用します。袖を通しましたら、右手側が下、左手側が上になるように前で合わせ、白帯でとめます。このとき、裾が斜めにならないように気をつけます。


 男物と女物では、仕立てが異なります。違いは、下記の通りです。

(1)男物は、女物と違って「おはしより」がなく、「内揚げ」と称して、作るときから腰の部分に縫い込んであります。
着物を腰あたりで、たくし上げ、細かい紐で締めてちょうどよい丈に調整すること。
(2)袖付けの部分は、男物のほうが女物よりも長くなります。
(3)男物には、身八つ口がありません。
は女物や子供物の和服の身頃にある脇明き。またはその寸法を指します。
(4)男物は、棒衿といって同じ衿巾に仕立てます。



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