真言宗・天台宗用、法衣と袈裟の製造販売「鈴木法衣店」のオンラインショップ

鈴木法衣店

商品名から検索

株式会社鈴木法衣店 WEB係

info@suzukihouiten.jp
※お問い合わせは、メールにてお願い致します。 また、真言宗・天台宗以外のご宗派に 関する問い合わせはご遠慮ください。

TEL 03-3841-0369
FAX 0120-66-5966
 
※お電話でのご注文の際は、ネットショップ特典の適用が出来ませんので、何卒ご了解ください。

東京店:
東京都台東区東上野6-8-8 
 

埼玉店:
埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台東1-15-7
 

修多羅 しゅたら

 修多羅 梵語の線・紐・糸という意味を持つ、SUTRAからの音写で修多羅(しゅたら)と呼びます。袈裟をとめ結ぶ紐が装飾化され、単色または五色、七色の糸を組紐として編み上げたものです。一端を袈裟の紐として使用し、残りの一端を背に垂らして飾りとします。

色の規定 真言宗には特にございませんが、天台宗では、僧正級が「緋色」、僧都・律師級が「紫色」といったように、僧階による色の規定がございます。僧正及び権大僧正の紫衣に対し「緋白色」、大僧都及び権大僧都の松襲衣に対し「紫白色」も使用します。もちろん個人での着用の際は、自由にお使いになれます。また慣習により、遠山柄の七條袈裟には、五色の修多羅か、七色の御請来型の修多羅を使用することになっています。

絹素材  ほとんどの修多羅に、「正絹製」と「正絹極上」の2種類がございます。「正絹」は絹100%ではなく、絹と化繊の交織となります。見た目は変りませんが、絹100%の「正絹極上」製の方が、キュっとしっかり結ばれ、自然にはほどきにくく、しっかりととまる特徴がございます。また結ぶ時の絹ずれの音や、しっとりとした肌ざわりは格別です。



夏用と冬用
 
夏用は三撚といい、三本の太目の紐で組まれています。夏にざっくりとした使用感で、軽く涼しげな印象を与えます。



12件の商品がございます。  
  •  
  • 紫白修多羅 
  • 紫白修多羅 
  • 43,000~83,500
  • ■冬用■
    3サイズと材質に「正絹と正絹極上」の2種類。
ページ先頭へ