真言宗・天台宗用、法衣と袈裟の製造販売「鈴木法衣店」のオンラインショップ

鈴木法衣店

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七條 しちじょう

納衣七條(のうえしちじょう)。もともとボロ布をつなぎあわせ奉納したことから「納衣」と呼ばれ、また 縁地(袈裟の端の生地)で、つなぎ合わされ、縦に七列の台中(だいなか)(中の生地)が出来ることから「七條」と 呼びます。(※当店の七條は真言宗と天台宗用です)

 『七條本体に、 『横皮』(おうひ)(右肩にかける袈裟)と『修多羅』 (しゅたら)(袈裟をとめる飾り紐)と三点をセットで着用します。(修多羅は別売りです) 右肩を横皮 で覆い、また幾重にも組まれた飾り付きの紐を用いるため、より荘厳さが増します。正式には袍服(袍裳) の上に着用しますが、常用色衣の直綴、素絹の上から着用することも少なくありません。

 袈裟の柄に使用規定はございませんが、遠山柄と呼ばれる山の模様の入った七條は、導師や 老僧、また僧上以上の方が着用されるのが通例です。柄には大きく分けて総模様(すべて同じ柄の 生地)と切交(台中と縁地の生地が異なる)がございます。古くは、総模様(すべて同じ柄の生地) が主流でしたが、現代では切交が一般的です。冬用、合用(春秋冬の三季兼用)、夏用 がございます。それぞれ季節にあった生地を用い仕立られています。


  標準寸法は以下の通りです。

引き(よこ):鯨尺5尺2寸~3寸 (約200㎝)

天地(たて):鯨尺3尺1寸 (約118㎝)



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